2014年

3月

28日

三角停止表示板はできるだけ車から離して置こう

 事故や故障などで、やむを得ず車を道路左端や路肩に停止させることがあります。長い間、運転していると、一度や二度は経験があると思います。
 そのとき、車が停止していることを後続車に知らせるために、ハザードランプを点灯させ、三角停止表示板などを車の後方に置きますよね。

 では、三角停止表示板は車の後方のどのあたりに置いていますでしょうか?
 ときどき、車のすぐ後ろに置いている人を見かけますが、あまり停止車両の近くに置くと、十分な効果が得られません。
 後続の車は、相当の早いスピードで走行していますので、三角停止表示板を見つけて停止車両がいるとわかっても、近づきすぎていて避けられないことがあるのです。
 ですから、後続車が三角停止表示板を見つけて、余裕を持って避けられるように、三角停止表示板はできるだけ車から離して置くようにしなければなりません。
 停止している道路の車の流れが速いようであれば、少なくとも50m以上離して置いてください。
 カーブ地点などに停車していて後続車から見えにくい状況なら、さらに離して置く必要があります。
 また、三角停止表示板は強風で倒れることがありますので、倒れないように置くことが大切です。

(シンク出版株式会社 2014.3.28更新)

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