2014年

4月

08日

生活道路では子どもの動きに注意

 4月になりますと陽気もよくなり、新入学児童や園児が街中にあふれてきます。ドライバーとしては、そうした子どもの動きには十分注意しなければなりません。
 
 さる4月1日の朝、静岡市の横断歩道のない市道で、道路を横断しようとした小学2年生の女児(7歳)が走ってきた車にはねられる事故がありました。女児は病院に運ばれましたが、頭を強く打っており重体だということです。事故現場は見通しのよい直線道路で、女児は現場近くにある自宅に帰る途中に事故に遭ったとみられています。
 
 見通しがよかったということですので、女児がいることは遠くから把握できていたのではないかと思われます。ドライバーとしては、横断歩道がないところなので、まさか横断してくる思わなかったのかも知れませんが、小学校低学年の児童に交通ルールを守ることを期待してはいけません。
 
 社会生活のルールがまだまだ身についていない子どもは、横断歩道でないところでも平気で横断してきますし、そこが自宅付近の道路ならなおさらです。住宅街などの生活道路を走行する際には、子どもの存在を積極的に探すようにし、子どもがいたらその動きには十分注意して運転してください。

(シンク出版株式会社 2014.4.8更新)

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