2014年

4月

16日

AT車のチェンジレバーは正しい位置で使おう

 AT車に乗っていて前進する場合には、チェンジレバーの位置を「D」にしておけば、よほどの急な坂道でもない限りチェンジレバーを変えることなく走行できますよね。
 
 ところが、上り坂を登っていて途中でバックしなければならないことがあったりします。そのとき、チェンジレバーを動かすのが面倒で、「D」や「L」「1」などの前進の位置にしたまま惰性で後退したりしていませんか?

 また逆に、下り坂を降りている途中にバックしなければならないこともあります。そのときは、チェンジレバーを「R」の位置に入れて後退しますが、その後前進するときに「R」の位置に入れたまま、惰性で前進したりしていませんか?

 

 このような運転していると、エンジンに負担がかかって途中で停止してブレーキの効きが悪くなったり、ハンドル操作が重くなったりして思わぬ事故につながります。

 また、下り坂などで「N」(ニュートラル)にして走行する人もいますが、「N」にするとエンジンブレーキがまったく効かなくなるため、思わぬ事故の原因になります。「N」にしても燃費の差はほとんどありません。チェンジレバーは、正しい位置で使用してください。

(シンク出版株式会社 2014.4.11更新)

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