2014年

5月

29日

マフラーによるやけどに気をつけよう

マフラーやけど

 車はガソリンなどの燃料を燃やして走行していますので、エンジンなどの部品は相当熱くなっています。
 
 高温になるエンジンなどはボンネットの中にありますので、通常はそうした部品を触ることはありませんが、マフラーだけは外に出ていますので、子どもなどが触らないように注意をしなければなりません。
 
 消費者庁が配信している『子ども安全メールfrom消費者庁』によりますと、東京都が実施したアンケート調査で、子どもがバイクや車のマフラーに触れてやけどをした、又はやけどしそうになった経験がある、という情報が35件寄せられているそうです。

 具体的には、次のような事例があります。

  • 駐車してあったバイクのマフラーにふくらはぎが当たってやけどした(5歳女児)
  • ボール遊びをしていた際に、車の下に入ったボールを取ろうとしてマフラーに触れてやけどした(5歳男児)

 子どもは、エンジンを切った直後のバイクや車のマフラーが高温になっていることは知りませんので、普段から駐停車しているバイクや車の側で遊ばないように、言い聞かせておきましょう。

(シンク出版株式会社 2014.5.29更新)

■交通事故に陥りやすい健康リスクをチェック!

健康管理と安全運転

 

小冊子「健康管理と安全運転」は、健康管理を徹底していなかったために発生したと思われる、重大事故等の6つの事例をマンガで紹介しています。

 

各事例の右頁では、垰田和史滋賀医科大学准教授(医学博士)の監修のもと、日々気を付けなければならない健康管理のポイントをわかりやすく解説しています。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月8日(木

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。