2014年

6月

13日

子どもを乗せるとき熱くなった金属に注意

 日本列島はだいぶ気温が上がってきました。
 車内が熱くなってくると、車内に子どもを残して熱中症になる危険がありますが、もう一つ子どもを乗せるときに気をつけなければならないことは、子どもが熱くなった金属にふれて火傷をするということです。

 よく報告されているのが、チャイルドシートの金具部分に子どもがふれることです。
 子どもをチャイルドシートに乗せようとして、高温になった留め具などに手や足が当たるというものです。
 親としては、チャイルドシートの本体やベルト部分は布製になっているので、まさか金具部分が火傷するほど熱くなっているとは思ってもいないために、案外無造作に子どもを乗せることが多いのです。
 チャイルドシートの金具以外にも、高温になった車内には空き缶など熱くなっているものがあり、近くに置いていると子どもがうっかりさわってしまうことがあります。
 
 外の気温が25度くらいでも、車内の温度は40度以上になっていることは珍しくありません。
 子どもを乗せるときには、車内の温度を確認するとともに、熱くなった金属などが子どもにふれないように注意してください。

(シンク出版株式会社 2014.6.13更新)

■重大事故に陥りやすい健康リスクをチェック!

小冊子「健康管理と安全運転」は、健康管理を徹底していなかったために発生したと思われる、重大事故等の6つの事例をマンガで紹介しています。

 

各事例の右頁では、垰田和史滋賀医科大学准教授(医学博士)の監修のもと、日々気を付けなければならない健康管理のポイントをわかりやすく解説しています。

 

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。