2014年

6月

20日

横断歩行者の通行を妨害していませんか?

 最近のニュースで、高知県内で横断歩道などを渡ろうとする歩行者や自転車の横断を車が妨げる「横断歩行者妨害」の摘発件数が増加しているという話題がありました。
 報道によりますと、高知県内で横断歩行者妨害の摘発数は2012年には146件でしたが、13年には348件と激増しており、13年は5月末時点で169件だったが、今年は5月末ですでに317件あり、昨年と比べると2倍近いペースで増えているということです。

 増加の背景について、「『横断歩行者妨害』が違反になると知らないドライバーの知識不足や、交通法規は知っていても、事故につながらないと一方的に思い込んでいる」という県警の話が載っていましたが、にわかには信じがたい思いにかられました。
 ご存じのとおり、道路交通法第38条には「横断歩道等を横断し、または横断しようとする歩行者等があるときは、横断歩道等の前で一時停止し、かつその歩行者等の通行を妨げないようにしなければならない」と定められています。
 
 道路交通法を持ち出すまでもなく、横断歩道を歩行者等が横断していたら、その横断を妨げないようにするのは、ドライバーとして当たり前のマナーです。
 こうした基本マナーが守れないようでは、ドライバー失格と言わざるをえません。

(シンク出版株式会社 2014.6.20更新)

■どういった交通違反に陥りやすいかをチェックすることができます

 交通違反の多い人は、事故を起こしやすいというデータがあります。「交通違反のリスク診断」は、セルフチェック形式で違反傾向を知ることができる交通違反防止のための教育教材です。

 

 56の質問に「ハイ、イイエ」で答え、「スピード違反」や「通行区分違反」など、どのような違反を犯す危険性が高いかを知ることができます。 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月6日(火

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。