2014年

6月

26日

たとえ短時間でも子どもを車内に残さないで!

写真は本文中の事件と関係ありません
写真は本文中の事件と関係ありません

 先日も「春先に多い車内の熱中症に注意」という話題を提供させていただきましたが、まだまだ子どもを車内に残したまま車を離れる人が後を絶ちませんね。
 
 さる6月11日午後2時5分ごろ、金沢市の市保健所・駅西福祉健康センター駐車場内で、センター職員から「ドアロックされた車中に子どもがいる」と119番通報があり、消防が出動するという事件がありました。
 
 出動した消防によりますと、車の窓は閉め切られエアコンもついていなかった状態であったため、消防隊が車の窓ガラスを割り、車内から乳児を救い出しました。母親は、センターに書類を提出するため、車内に乳児を一人残して車を離れたということです。


 車内に置いた子どもが熱中症になっているケースでは、この事例のように「少しの時間だから」「寝ているから」といった理由で車内に残すことが少なくありません。

 これから気温が上昇するシーズンに入りますので、車内の温度は短時間で驚くほど上昇します。絶対に子どもだけを車内に残したまま、車を離れないようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2014.6.17更新)

■重大事故に陥りやすい健康リスクをチェック!

 

小冊子「健康管理と安全運転」は、健康管理を徹底していなかったために発生したと思われる、重大事故等の6つの事例をマンガで紹介しています。

 

各事例の右頁では、垰田和史滋賀医科大学准教授(医学博士)の監修のもと、日々気を付けなければならない健康管理のポイントをわかりやすく解説しています。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。