2014年

8月

14日

大雨の後の道路陥没に注意しましょう

 最近、台風や低気圧の影響で局地的な豪雨に見舞われることが多いですね。

 「今まで経験したことのない雨が降る」などと予報があり恐ろしくなりますが、雨が上がったあとの道路状況の変化についても、注意してください。

 さる8月11日にも、三重県津市の国道168号で乗用車が道路に陥没してできた穴(幅・深さ約2m)に車輪を取られて路上に横転し、後続車と対向車の各1台が次々と衝突し、3人が負傷しました。

 台風11号に伴う大雨の影響で道路が陥没したとみられています。

 国土交通省の全国道路陥没実態調査によると、年間約4千件ほどの陥没が発生していて、とくに7-8月の夏季に多発する傾向があります。

 夏季は気温が高く、舗装路面の温度上昇によりアスファルトが軟化して、舗装が沈下陥没しやすくなっています。そこへ、梅雨末期の集中豪雨や台風などの影響で降雨量が増加して、地下水位の上昇・急激な水量増加などが生じ、道路のクラックへの土砂侵入なども促進されて、地下空洞の拡大が進むためと考えられています。

 大雨のあとは、道路下に大きな空洞や水流があるかも知れないと警戒して、道路状況をよく確認して走行しましょう。

(シンク出版株式会社 2014.8.14更新)

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