2014年

8月

26日

踏切の向う側にT字路交差点がある場合は要注意

 踏切事故を防止するためには、踏切内で立ち往生しないようにする必要があります。

 そのために、警報機が鳴っているときや遮断機が降り始めたときには踏切に入らないようにすることや、踏切の向う側が混雑していて進入スペースがない場合には進入しないようにすることは、皆さんもよくご存じだと思います。
 
 ところが、踏切内で立ち往生しやすい状況として、もう一つ注意しなければならないのが、踏切の向う側にT字路交差点がある場合です。こういう場所は、線路に平行して道路が設置されており、踏切を越えてその道路に合流するような形になっているところがほとんどです。

 踏切を渡って道路を曲がろうすると、道路の交通量が多くてなかなか合流できなくて、踏切内に車体の一部が残ることがあるのです。とくに、車体の大きいワンボックスカーやトラックなどは車体の後部が線路上まではみ出すことがあるので注意が必要です。
 
 踏切のすぐ向こう側が交差道路になっているような場所では、交差道路の交通状況を確認して、踏切内で立ち往生することがないように進入してください。

 

(シンク出版株式会社 2014.8.26更新)

■自分が起こしやすい事故パターンを知ろう

 ドライバーによって、運転行動のクセなどにより右折事故を起こしやすい人や追突事故を起こしやすい人がいます。

 「起こしやすい事故パターンをチェックしよう」は、自分自身がどんな事故を起こしやすいかを、質問にハイ・イイエで答えることで、知ることができる自己診断テストです。 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月12日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。