2014年

11月

10日

スピードを出し過ぎると青切符では済まなくなる

 一昔前には、高速道路を走行していると、必ずと言っていいほどとてつもないスピードで車の間を縫うように追い抜いていく車がいましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。


 それに伴って、違反別交通事故発生件数のなかで、スピード違反が占める割合も徐々に減ってきています。とはいえ、高級スポーツカーなどがとてつもないスピードで走行している例もまだまだみられます。
 
 皆さんもご存じのように、スピード違反もスピードを出し過ぎていると、反則金制度が適用されなくなります。つまり、反則金を納付すれば罰則が適用されない青切符ではなく、罰則が適用される赤切符になります。
 
 では、反則金納付で済むスピード違反とは、どれくらいまでのスピードなのかご存じでしょうか?一般道路では時速30キロ未満まで、高速道路では時速40キロ未満までとなります。
 
 たとえば、制限速度50キロの一般道路を時速80キロ以上で走行していると、赤切符の対象となります。下り坂などではうっかりしていると、いつの間にかスピードが出ていることがありますので、スピードの出し過ぎにはくれぐれも注意してください。


(シンク出版株式会社 2014.11.10更新)

■自分の違反傾向をチェックしましょう

交通違反のリスク診断 テスト 自己診断

 「交通違反のリスク診断」は、セルフ・チェック形式で違反傾向を知ることができる交通違反防止のための教育教材です。

 

 56の質問に「ハイ、イイエ」で答えることで、自分自身が「スピード違反」や「通行区分違反」「駐停車違反」など、どのような違反を犯す危険性が高いかを知ることができます。

 

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月8日(木

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。