2015年

2月

05日

冬道ではワイパーのケアが重要

 冬道走行で雪が降ってきたときには、ワイパーを作動させて視界を確保しますが、ワイパーに雪や氷が詰まってくると、拭き取りムラが発生したり、フロントガラスに雪が積もって取り除けなくなると作動範囲も狭くなったりします。
 
 こういうときには、安全な場所に停車してフロントガラスの積もった雪を落としたり、ワイパーに付着した雪や氷を落とすようにしてください。


 また、ワイパー全体がゴムで覆われていて氷雪が付着しにくくなっている雪用ワイパーもあります。雪国を走行するときには、装着しておくと便利です。


 それから、運転中にワイパーを長時間使用しないと、ゴムの部分に氷雪が付着していて、いざ使おうと思ってもきれいに拭きとらない場合があります。ときどきはワイパーを作動させておいてください。
 
 雪国では、長時間駐車するときには、ワイパーを立てておくのは常識です。それでもゴムの部分が凍っていたりしますので、動かすときにはきれいに拭きとってください。


 また、フロントガラスも凍っていますのでいきなりワイパーでガリガリ拭きとらないでください。10分程度デフロスターを作動させてフロントガラスを暖めてからワイパーを使うようにしましょう。

(シンク出版株式会社 2015.2.3更新)

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