2015年

2月

16日

慣れない車を運転するときには注意しましょう

 最近、車を買い替えて感じたのですが、運転席内の操作スイッチやハンドル付属スイッチ、シフトレバーの仕様が随分違うので、少し運転に戸惑っています。ブレーキペダルの位置なども微妙に違っています。

 また、後方の見え方も変化し、バックのときなど見えない死角が以前より増えたことがわかりました。

 皆さんも、業務でいつも乗る車が使用中のため、他部門の車を借りたりレンタカーを使ったりするとき、戸惑うことはありませんか?

 慣れない車では、普段は無意識にしている操作がワンテンポ遅れたり、考えながら操作したり、スイッチの位置がわからずに慌てたりするおそれもありますので、構内など安全な場所で少し練習してから出発するのが得策です。


 とくにバックでは、見えにくい場所が増えると確認が難しくなりますので、不安があれば降りて確認しましょう。また、見えにくいからと後方に大きく身体をねじって確認すると、右足がずれてペダルの踏み間違いなどが起こる可能性もないとは言えません。構内で何度かバックして、感覚をつかんでから出発しましょう。

 さらに、慣れない車で気をつけたいのが車の高さです。普段乗用車を運転する人が車高の高いワゴン車などに乗り換えたとき、前方に意識が集中してくると、うっかり車の高さが高いことを忘れてしまうことがあります。

 天井の低い駐車場に入ってしまったり、低い看板に車体が接触するといったことがありますので、安全な場所で練習して、高さに関する車両感覚を確認してから運転するように心がけてください。


 (シンク出版株式会社 2015.2.16更新)

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