2015年

3月

11日

雷が鳴ったらアンテナを収納しよう

雷が近い時は、立っているアンテナを寝かせましょう
雷が近い時は、立っているアンテナを寝かせましょう

 雷が鳴り出して落雷が心配されるような状態になったときには、皆さんはどこに逃げますか?

 気象庁のホームページによりますと、グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や山頂や尾根などの高いところなどでは、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難するように勧めています。

 比較的安全な空間として、鉄筋コンクリート製の建築物や自動車(オープンカーは除く)、バス、列車の中などをあげています。そのため、車の中にいれば安心と思っている人もおられると思いますが、決して安心はできないようです。

 2月中旬、鹿児島県南さつま市の市道を走行していた軽ワゴン車に落雷し、運転していたドライバーが感電しけがを負う事故がありました。雷は、どこに落ちたかと言いますと、アンテナ付近が黒焦げになっていたことから、アンテナに落雷して一部の電流が車内に入り込んだとみられています。

 比較的安全と思われていた車の内部にも、雷が落ちることがあるようです。雷が近いと思ったら、車の中にいても安心しないで、収納できるタイプのアンテナは収納し、ショートタイプのアンテナなら、寝かせておくようにしましょう。

(シンク出版株式会社 2015.3.11更新)

■あなたは正しい知識を持って運転していますか?

小冊子「大丈夫?あなたの運転知識」は、勘違いしやすい交通ルールや、運転知識をQ&A形式でチェックし、正しい運転知識を身につけられる交通違反、交通事故防止のための教育教材です。

 

※監修

 信田正美(元・岐阜県警察本部交通部管理官)

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月9日(金

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。