2015年

4月

07日

新学期です。子どもに注意

 最近の交通事故のニュースを見ていると、未就学児童や小学校低学年の児童が犠牲になる事故が目につきます。
 この時期は気候も暖かくなり、子どもたちも路上で遊ぶ機会の多くなりますので、ドライバーとしては十分な注意が必要です。

 子どもが犠牲となる交通事故を分析してみますと、次のような特徴があります。


①15時以降の夕方の時間帯で自宅から500m以内の場所が多い
 自宅付近の路上で遊んでいたり、遊びに行く途中に事故に遭うケースが多く見られます。


②子どもの事故要因は「飛出し」や「横断違反」が多い
 横断違反は、単路や交差点ともに横断歩道外横断中の事故が多く発生しています。

 

③子どもの自転車は「飛出し」が多い
 交差点で安全確認や一時停止をせずに飛び出してくることが多い

 こうしたことから考えると、夕方の時間帯に住宅街を通行するときには、十分な気配りが必要なことがわかります。


 スピードを十分に落とすととともに、見通しの悪い交差点からの自転車の飛出しや、駐車車両などの死角からの飛出しなど十分に注意して運転してください。


(シンク出版株式会社 2015.4.7更新)

■歩行者の飛出しでもドライバーに過失責任が発生します

「当たってこられた!」自分が交通事故の被害者だと思っていたら、過失相殺で思わぬ損害賠償を請求されることが……。

 

 「もらい事故でもこれだけの過失がある」は、たとえ「もらい事故」と思われるような事故でも、実際には大きな過失割合が発生することを学ぶとともに、高額の損害賠償が生じた判例を紹介しています。

 

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