2015年

4月

09日

自転車の飲酒運転を甘くみない

 このところ、自転車のルール無視の無謀な運転行為が事故の原因になっていることなどから、各県警では厳しく取り締まる方針を示しており、実際に摘発するケースが増えています。
 
 自転車の無謀な運転といえば、信号無視などいろいろありますが、飲酒運転も例外ではありません。未だに、自転車なら飲酒運転は許されると思っている人がいるかもしれませんが、実際には自転車は軽車両に属しますので飲酒運転は禁止されています。


 ただ、罰則が適用されるのが酒酔い運転の場合だけですので、飲酒運転をしても取り締まられないと勘違いしているだけなのです。しかし、自転車でも飲酒運転をしていると、思わぬ罰則を受けることになります。
 
 つい先日、愛媛県の松山市では40歳代の男性職員を停職6か月の懲戒処分にしたと発表しましたが、その原因となったのが自転車の飲酒運転でした。男性は昨年11月2日、飲食店で酒を飲んで深酔い状態で自転車を運転して帰る途中に自宅近くで転倒して意識を失い、酒酔い運転容疑で書類送検され、罰金5万円の略式命令を受けたものです。
 
 酒を飲んでも「自転車なら大丈夫」という甘い考えは、絶対にしないようにしてください。


(シンク出版株式会社 2015.4.9更新)

■交通ルールと運転知識を再チェックしてみましょう

多くの方は運転免許証を取得すると、交通ルールや運転知識について改めて見直す機会に恵まれないのではないでしょうか?

 

交通ルールや運転知識を勘違いしたまま、運転していると違反や、事故に繋がります。

 

小冊子「大丈夫?あなたの運転知識」は、勘違いしやすい交通ルールや、運転知識をQ&A形式でチェックし、正しい運転知識を身につけられる交通違反、交通事故防止のための教育教材です。

 

※監修

 信田正美(元・岐阜県警察本部交通部管理官)

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。