2015年

5月

18日

「たかがガス欠」と軽視しないで!

 皆さんは、高速道路を走行していて燃料が減っているのに気づきヒヤリとした体験はありませんか?


 最近は、ガソリンスタンドの数が減少していて、高速道路でも以前はあったサービスエリア内スタンドの一部が閉鎖されています。

 もし、高速道路上でガス欠のために停止することになったら危険ですから、出発前の燃料計チェックが重要ですね。

 先日も、ガス欠車の停止が関係する事故が発生しました。
 さる5月11日午後5時半ごろ、兵庫県明石市の第二神明道路で、燃料が切れたためため片側3車線道路の左側車線で停止していた乗用車に中型トラックが追突し、乗用車に同乗していた女性ら6人が重軽傷を負いました。

 高速道路での停止車両追突は車両火災や死傷事故に結びつく例が少なくありませんので、「たかがガス欠」と軽く考えていたら大変なことになります。

 JAFの高速道路における救援依頼でも燃料切れは第2位で、年間1万1千件程度あります。


 もし、出発前に燃料チェックを忘れてガス欠の心配が生じた場合は、無理に走行しないで手前のインターチェンジで降りて、一般道路のガソリンスタンドに入るなど、自己防衛に努めてください。


(シンク出版株式会社 2015.5.18更新)

■追突事故の危険に気づこう

 多発する追突事故の原因の多くは、わき見や漫然運転など運転者のうっかりミスであり、事故防止対策には、運転者の追突原因に対する気づきが重要です。

 

 教育用小冊子「自分で気づこう!!追突事故の危険」は、7つの事故事例をもとに自分自身の運転態度をチェックすることができ、「わき見」「思い込み」「漫然運転」による追突防止のための有効な教育教材となっています。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。