2015年

6月

05日

イライラをコントロールしよう

 車を運転していると、ささいなことでイライラすることがありますよね。
 そのイライラした感情を抱えたままで運転していると、危険な要因を見落としたり、無理な運転をしたりして事故になる危険が高まるのは分かっているのですが、なかなかコントロールできずに引きずってしまいます。

 では、そもそもなぜ人間は起こったりイライラするのでしょうか。
 怒りの原因としてはいろいろあると思いますが、ほとんどは自分が立てた「予定が狂う」ことが大きな要因となっています。
 相手に「こういう風に動いてほしい」と思っているのに、相手がそのとおりに動いてくれないと、とたんに怒りが生じてイライラするのです。


 たとえば、前方の左端に止まっている車が急に自車の前に発進してきたとします。車を運転している側からすると、まさか自分の前に発進してくると思っていませんから、予想に反した相手の行動に怒ったりイライラしたりするのです。
 
 交通の場面では、相手の車や人が自分の予想に反して行動することがよくあります。
 相手の行動を自分勝手なストーリーを作って運転していると、相手の行動にイライラしますから、相手の行動を自分の都合のよいように決めないようにすることが重要です。

(シンク出版株式会社 2015.6.5更新)

■イライラ運転はうっかり事故に結びつきます

 セルフチェックシリーズ「うっかり事故の危険度をチェックしよう」は、「わき見・漫然運転」をはじめとして「先急ぎ運転」「思い込み運転」によるうっかり事故の危険度を自分自身で知ることができる事故防止教育教材です。

 

 自分がどのようなときに「わき見」をしたり「うっかり」しやすいかを知ることが重要です。具体的な安全運転目標を立てることで、「うっかり事故」の防止をはかることができます。

 

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