2015年

12月

28日

左折合流時には駐車車両の死角に注意

 比較的幅員の狭い道路から幹線道路に左折合流するとき、幹線道路の右側から車が来ているかどうかを確認しますよね。
 
 そのとき、幹線道路が遠くまで見渡せれば、車が来ているかどうかわかるのですが、幹線道路の左端に駐車車両があれば、その車体が死角になって幹線道路の右側が見えませんので注意しなければなりません。
 
 幹線道路の駐車車両がトラックなどの大きな車なら、右側が完全に死角に入りますので、一気に合流していく車などいないと思います。
 しかし、乗用車などの車体が小さい車が止まっている場合には、ある程度右側が見えますので、チラッと見て車が見えていないと車が来ていないと判断することがあります。
 つまり、死角が小さくある程度見えている場合には、ドライバーは安心してしますのです。
 
 ところが、いくら駐車車両が小さくても、幹線道路を走行してくる車の位置と左折合流する車の位置によっては、一瞬死角に入っていることがあり、一気に左折合流すると危険な状態になることがあります。
 左折して合流するときに、右側に駐車車両があるときには、くれぐれも慎重な運転を心がけてください。

 
(シンク出版株式会社 2015.12.28更新)

■交差点での事故防止に最適の小冊子です

出会い頭事故の危険

小冊子「自分で気づこう!!出会い頭事故の危険」は、出会い頭事故の発生する要因を6つに分類し、それぞれの要因別に事故事例とデータを紹介しています。

 

また事例に関連した設問を設定していますので、チェックすることにより、自分自身にどういった出会い頭事故の危険が潜んでいるかを気づいていただくことができます。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。