2016年

1月

07日

自転車でもひき逃げが成立する

 さる12月29日午後8時15分ごろ、大阪市内の交差点を走行していた原付バイクが、右方向から飛び出してきた自転車と接触して転倒し、原付バイクを運転していた55歳の男性が路上に投げ出されて頭部を強打して死亡する事故がありました。

 

 バイクの転倒を誘発した自転車は、男性を救助をしないまま逃走したことから、警察では現場の遺留物から17歳の少年を道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕しました。

 

 転倒したバイクは、飛び出してきた自転車を避けようと左に急ハンドルを切った際にバランスを崩したもので、自転車の少年は「怖くなって逃げた」などと供述しているということです。

 

 最近、自転車が歩行者などと事故を起こし加害者になるケースがありますが、バイクのような比較的大きい乗り物に対して加害者になることもあります。

 

 自転車に乗る人は、車道に飛び出さないことはもちろんですが、万一相手に障害を負わせたら、逃げたりしないで、救急車を呼ぶなどの措置をしてください。

 

 もし逃げたりすると「ひき逃げ」で逮捕され、重罰を科せられることになります。

 

(シンク出版株式会社 2016.1.6更新)

■対自転車事故を防止するための教育教材

「軽く考えていませんか?自転車事故!」は、四輪車が自転車と衝突する事故の代表的な事例を6つ取り上げています。

 

 事例ごとにドライバー、自転車利用者の双方にどのような過失があったかを考え、どのような不安全行動が事故に結びついたかを理解することができます。

 

 ドライバー、自転車運転者のどちらの立場でも安全意識を高めることのできる教育教材です。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月6日(火

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。