2016年

2月

04日

日没前にヘッドライト点灯を

薄暮時に無灯火だと自車が目立たず、事故につながります
薄暮時に無灯火だと自車が目立たず、事故につながります

 夕方に車を運転しているときに、いちばんビックリするのが周りが暗くなっているのにスモールライトだけで走行している車が多いことです。

 

 JAFが行った調査でも、日没前後のヘッドライトの点灯率の低さが如実に表れています。安全性を高める目安とされている日没30分前からヘッドライトを点灯している車は、1%にも満たない数でした。

 

 道路交通法で点灯を義務づけている日没から5分以内に点灯している車も約23%にとどまっています。

 

 ヘッドライトを点灯していない車は、周りから見ると非常に見にくく、事故が多発しています。交通事故総合分析センターの調査では、2014年の日没前の1時間に発生した車と人が関係する死亡事故のうち、8割以上はヘッドライトを点灯していませんでした。

 

 徐々に暗くなると、ドライバーとしては目が慣れて気づきにくいのですが、歩行者や自転車などから見ると相当見えにくくなっていることを忘れてはなりません。日没前には、スモーライトではなくてヘッドライトを点灯することを習慣づけてください。

(シンク出版株式会社 2016.2.4更新)

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