2016年

4月

26日

レジャー運転は余裕を持って

 もうすぐ、ゴールデンウィークですが、ドライブ旅行の予定を立てている方も多いのではないでしょうか。

 

 この時期は高速道路が渋滞して追突事故の危険が増えたり、観光地でも道路横断をする歩行者が増えるなど、運転をする方は細心の注意が必要です。

 

 一方で、渋滞や行楽地の混雑などで運転時間が長くなると、運転中の疲労も大きくなります。このため、高速道路での過労による居眠運転や居眠りとまではいかなくても、一瞬の意識低下やぼんやりした運転による事故の危険が増えると言われています。

 

 こうした事故の原因の一つは、無理なスケジュールが要因となっています。

 

 疲れる前に休んでおけば安全運転が続けられるのに、目的地に付く前は我慢しようなどと考え、疲労を自覚しながら運転することが、ドライブを危ないものにしています。休憩を多めにとる、ゆったりとしたスケジュールを立てましょう。

 

 そのためには、自分から何回も休憩したくなるように、観光スポットとなっている人気のサービスエリアのお勧め情報などを沢山調べておくのもよいでしょう。

 

(シンク出版株式会社 2016.4.26更新)

■高齢者との意識のギャップに気づいて事故を防ぎましょう

「右から突然高齢者が横断してきた」「高齢者の乗る自転車が突然進路変更してきて衝突した」といった事故が多発しています。その背景には高齢者とドライバーの意識のギャップがあります。

 

 小冊子「高齢者との事故を防ごう」は、事故防止に学び、なぜ高齢者が夜間に右側から横断してくるのか、なぜ、急に自転車で進路変更するのかといった要因を解説しています。

 

 ドライバーが高齢者との意識のギャップに気づくことで、事故を防ぐことを目指すという観点で、高齢者事故防止教育に最適の教材です。

 

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