2016年

11月

16日

高速道路では車線規制に注意しよう

写真はイメージです。文中の事故現場とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故現場とは関係がありません

 さる11月2日午前5時45分ごろ、富山県魚津市の北陸自動車道を走行していたトラックが、工事で車線規制をしていた区間で交通誘導を行っていた男性作業員をはねて死亡する事故がありました。

 

 また、9日午後3時40分ごろ、広島県庄原市の中国自動車道で、元バレーボール選手が運転する乗用車が、工事規制中の警備員の男性をはね重傷を負わせる事故もありました。

 

 最近の高速道路で起きる事故を見ていると、工事規制などで片側1車線が規制されている箇所で、作業員や警備員などをはねる事故が目立っています。

 

 高速道路で行う工事規制の標示などは、工事直前で行われているわけではありませんし、随分と前から標示されています。

 

 したがって、工事規制に直前で気づいて作業員などをはねるということは、事前の工事規制の標示にまったく気づいていない、気にしていないということだと思います。つまり、わき見をしていたりぼんやりと運転していて道路情報をまったく把握していなかったのだと思います。

 

 高速道路ではスピードが出ていますので、ほんのわずかな認知ミスや判断ミスが手遅れになることが少なくありません。情報板などで工事規制を早めに把握して、予め車線を変更しておきましょう。

 

(シンク出版株式会社 2016.11.16更新)

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