■教育用ビデオ「重大事故につながる眠気!睡眠時無呼吸症候群の早期発見、早期治療(事業者・運行管理者向け)」

 本DVDは、一般・事業用自動車の管理者向けに制作されました。

 

 睡眠時無呼吸症候群(SAS)によって、死亡事故が繰り返し発生するなど、SASは社会問題となっています。

 

 本作は睡眠時無呼吸症候群の解説はもちろんのこと、SASと診断された運転者に対して退職や異動をさせるのではなく、治療を共に進めながら長く就労してもらう取り組み方を紹介しています。

 

 また、SASに罹患した場合の精密検査や治療法も紹介しており、睡眠時無呼吸症候群が会社に明るみになるとドライバーを辞めないと行けないのでは?と不安を持つ運転者にも安心・納得の内容となっています。

 

推薦:公益社団法人奈良県トラック協会

監修:順天堂大学大学院 教授 谷川 武

制作:映学社

カラー約24分

重大事故につながる眠気!睡眠時無呼吸症候群の早期発見、早期治療(事業者・運行管理者向け)
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■急増する睡眠時無呼吸症候群(SAS)による事故

 睡眠時無呼吸症候群が原因の事故が多発するなか、交通関連の事業者は、どのような対策をし、運転者をサポートすれば良いのでしょうか。

 

 事業者としては、睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査を実施し、罹患の疑いのある人には適切な処置を施すことが求められています。

■睡眠時無呼吸症候群とは

 睡眠時に無呼吸・低呼吸を繰り返し、深い睡眠が得られにくいため、日中に突然強い眠気に襲われるのが、睡眠時無呼吸症候群の特徴です。

 

 早期発見に効果的なのが「スクリーニング検査」であり、事業所にはその積極的な導入が求められています。

■睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査

 ある事業所が運転者に対し行っている「スクリーニング検査」の様子を紹介します。

 

 スクリーニング検査の結果、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあると診断された運転者は、専門医の診断を受け、治療の結果に応じて適切な就業上の措置がなされます。

■睡眠時無呼吸症候群における事業者・運行管理者の役割

 こちらの事業所では、検査で要治療の判定が出た運転者に対して、退職や異動をさせるのではなく、治療を共に進めながら、長く就労してもらうことを目指しています。

 

 事業所内でこうした役割を担っているのが「運行管理者」です。また、運転者が安心して病気を申告できるように、国では各事業所に対して、取扱規程を作成することを勧めています。

■睡眠時無呼吸症候群の精密検査と治療法

 スクリーニング検査で「D」「E」判定であった人は、専門医療機関で精密検査を受けた後、「CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)」等の治療を行っていきます。

 

 事業者・運行管理者には、ドライバーに「健康管理・安全運転は社会的使命であること」を自覚させる強い指導力が求められているのです。 

◆コード 6113

◆仕様  DVD

◆価格  65,000円(税別・送料無料)

◆制作年 2018年

◆制作 株式会社映学社

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