■教育用ビデオ「自分の運転のここが危ない!~高齢ドライバー安全運転のポイント」

 

 高齢ドライバーは年々増え続けています。その多くが、可能な限り長く運転を続けたいと望んでいます。

 

 一方で、高齢ドライバーによる交通事故が、マスコミに頻繁に取り上げられています。その報道の論調には、高齢ドライバーは危険であり、車を運転すべきではない、という意図さえ感じることがあります。しかし、本当に高齢ドライバーは危険なのでしょうか。

 

 この作品では、安全運転を継続するためのヒントを、自動車学校での有効視野の実験や模擬講習、さらに路上での高齢ドライバーの走行などで描きます。

 

 そして、高齢ドライバーにありがちな過信と有効視野の問題に焦点を当て、これからも運転を続けたいと考える高齢ドライバーの皆さんへ、安全運転のためのひとつのあり方を示します。

 

 また、高齢ドライバーに多いと言われているブレーキとアクセルの踏み間違いについてもふれています。 

 

監修:太田博雄(日本交通心理学会会長・東北工業大学名誉教授)

指導:奥山祐輔(交通心理士・教習指導員)

制作:映学社

カラー約20分

自分の運転のここが危ない!高齢ドライバー安全運転のポイント
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■高齢者が安全運転をするために大切なこと

 高齢ドライバーが安全運転を行うためには、的確な操作や確認能力はもちろん、"長年安全運転で過ごしてきた"というような「過剰な自信」と、「加齢による本人には気付きにくい衰え」について自覚することが一番重要です。

■自覚しにくい「目の衰え」とは──有効視野

 とくに、確認能力や注意力に欠かせないのが、目の働きです。

 

 その中でも自覚しやすい「動体視力」や「夜間視力」の衰えに対し、自覚しにくいのが「有効視野」の哀えです。

 

 本DVDでは実験を行い、若いドライバーと高齢ドライバーの有効視野を調べました。その結果を見ると高齢ドライバーの有効視野の衰えが顕著に現れたのです。

 

 運転中の視野(=有効視野)は移動しているので衰えに気づきにくいものです。 こうした衰えを自分の弱点として理解し、自分の運転生活をコントロールすることが重要と言えます。

■いつまでも運転を続けるために必要なこと

 加齢による運転能力の衰えをカバーするには、初心に返って慎重に運転することです。

 

 そのためには以下の3つのポイントを理解しておく必要があります。

 

1・基本の運転ルールを遵守する

 ・一時停止交差点では二段階停止を徹底

 ・駐車車両に近づいたら速度を緩める

 ・車線変更はしっかりと確認してから行う

 ・右折は、無理をせず、車列が途切れてから行う

 

2・事故が起こりやすい条件での運転を避ける

 交通量が多く、コントラストが低下する薄暮時や、視界がはっきりとしない雨天時は、意識して運転を控えるようにしてください。

 

3・パニックや慌てる状況に身を置かないように心がける

 

 高齢になると、パニックを起こしたときに、同時に複数のことに気を向けることができなくなりがちです。一旦パニックに陥ると、今の行動を継続して行うため、アクセルとブレーキの踏み間違い事故等が起きやすくなります。運転はゆっくり、慌てることなく余俗を持つことが大切です。

◆コード 6116

◆仕様  DVD

◆価格  65,000円(税別・送料無料)

◆制作年 2018年

◆制作 株式会社映学社

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2月18日(月)

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