■カーコミュニケーションを考える

勘違いしていませんか?~ハザードランプ・パッシング・クラクション

【2024年4月制作】

 

 車は、言葉によるコミュニケーションを取れないため、さまざまな装置や、身振り手振りで意思疎通を図っています。

 

 そのなかには、法で定められていない非公式な合図が多数存在します。この非公式な合図は誤解を招きやすいものも多く、事故やトラブルに巻き込まれる可能性も高くなります。

 

 本作は吉村俊哉氏(<一社>日本交通化学学会理事)のコメントを交えながら、誤解を与えないハザードランプやパッシング、クラクションの使用方法を解説する作品です。 

 

 

・企画・制作・著作 :株式会社アスパクリエイト

・協力 :吉村俊哉(<一社>日本交通化学学会理事)

・製作協力 :有限会社斉藤プロダクション

・字幕選択式

・カラー約15分

カーコミュニケーションを考える
¥65,000
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  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日

■作品概要

・カーコミュニケーションとは

・ドライバーの間で生まれた非公式な合図の例

「ありがとう」というお礼・感謝を表すハザードランプ/「この先渋滞」という注意を促すハザードランプ/「お先にどうぞ」という譲る意味でのパッシング/「待ってくれてありがとう」お礼・感謝の意味のクラクション/「前の車が遅い」という催促の意味での右ウインカー

・ハザードランプによる合図の危険

・ハザードランプとは

・サンキューハザードについて

・インタビュー(サンキューハザードをしますか?)

サンキューハザードは決して義務ではない/認識の違いや紛らわしい使い方によるトラブルや事故/ハザードランプの使い方はドライバ―一人一人の良識に任されている

・パッシングによる合図の危険

・パッシングとは

・さまざまな使用例

・インタビュー(パッシングをしますか?危険な目に遭ったことは?)

パッシングは、「譲る」「注意」「お礼や感謝」「警告や抗議」など、実にさまざまな意味で使われることを理解し、パッシングする側もされた側も、勝手な思い込みで動くと危険だということを認識する。

・クラクションによる合図の危険

・クラクションとは

・道路交通法で定められたクラクションを鳴らさなければならないとき

・その他の非公式な使用は違法

・インタビュー(クラクションを使用しますか?危険な目に遭ったことは?)

クラクション使用の原則は、見通しの悪い箇所で自車の存在をアピールするためにあるので、むやみに使用してはいけない。ハザードランプやパッシングと違い、明確な違反となるので、危険が差し迫った場合以外は使用を控えること。

◆コード  6191

◆仕様   DVD

◆価格   71,500円(本体65,000円+税・送料弊社負担)

◆制作年月 2024年4月

◆制作 アスパクリエイト

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