裏道は危険がいっぱい

 最近、ほとんどの車にカーナビが普及しており、それに伴って幹線道路などが渋滞してくると、すぐに裏道に入る車が増えています。


 皆さんは、どうですか?

 

 裏道のほうが空いていると思って入るのでしょうが、裏道は危険が多いということを忘れてはいけません。

 裏道は、見通しの悪い交差点や駐車車両の死角などからの歩行者や自転車などの飛出しなど、幹線道路とは比較にならないほどの危険が潜んでいます。

 

 その点、幹線道路は信号機や歩道などの安全設備が設置されており、歩行者や自転車などが飛び出してくることはほとんどなく、裏道に比べてはるかに安全に走行することができます。

 

 安全に走行できる幹線道路から逃れて裏道に行くのは、自ら危険に出会いにいくようなものです。

(2010年10月29日更新)

 

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