スペアタイヤの管理ができていますか?

スペアタイヤ

 スペアタイヤは、ふだんは滅多に必要ありませんが、パンクなどイザというときになくてはならないものです。
 しかし、緊急のときにしか使わないものだけに、収納場所がわからなかったり、空気が抜けて使えなかったという場合が少なくありません。
 スペアタイヤには、小型軽量化されたテンパータイヤが使われていますが、下記の点に注意して使用・管理してください。


① 最高速度は時速80キロ以下にする。
② 走行距離は最小限にとどめる。
③ 駆動輪には装着しない。駆動輪がパンクした場合には、他のタイヤを駆動輪に装着し、そこのテンパータイヤを装着する。
④ タイヤチェーンは装着できない。
⑤ 定期的に空気圧を点検する。


 また、最近は車両の積載スペースを稼ぐなどの理由で、スペアタイヤを搭載せず、代わりにパンク修理剤を装備している車種も増えています。このパンク修理剤にも有効期限がありますから、日付をチェックしておきましょう。

(2010.12.14更新)

過去の朝礼話題 事故防止 交通安全
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

5月21日(火)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。