カーナビへのわき見に注意しよう

 最近は、カーナビが標準装備されている車も少なくありません。


 カーナビは地理不案内の目的地に行くときに、道路案内をしてくれて大変便利なのですが、それに頼り過ぎるとわき見運転になり、事故になる危険がありますので、注意が必要です。

 

 当然のことですが、道路交通法でも走行中にカーナビを注視することは禁止されていますので、走行中に注視しないことはもちろんですが、使用する場合には、次の点に注意してください。

 

走行中は絶対にモニターを見ないようにする。道順を確認するときは車が停止しているときに行う。


②道順を確認するときは音声案内を利用したり、助手席の人に確認してもらう。


③市街地や学校付近など飛出しが予想される場所では、絶対にカーナビに意識を向けない。


④不案内な場所に行く場合は、カーナビだけに頼らず、あらかじめ地図で道順を確認しておく。

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3月25日(月)

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