車内の一酸化炭素中毒に注意

写真はイメージです
写真はイメージです

 さる2月2日、福井県内で公民館の駐車場に止めていた車のなかで、近所に住む男性が死亡しているが発見されました。車は約80センチの高さまで雪に埋もれ、エンジンがかかったままでした。


 スキー場などでは、駐車場に止めた車のなかで仮眠していた人が、雪でマフラーが詰まって車内に排気ガスが充満し、一酸化炭素中毒で死亡するという事故がよく起こります。


 今年は、各地で記録的な大雪が降っており、あまり雪で車が埋もれることがない地方でも、雪が積もってマフラーが詰まることが予想されます。

 

 車内でエンジンをかけて仮眠するときには、マフラーが雪で詰まるような場所には、絶対に止めないようしてください。

(2011.02.07更新)

過去の朝礼話題 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

1月21日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。