冬道では早めの危険予測が大切です

 皆さん、冬道での事故を防止するには、何が大事でしょうか。

 

 そうですね。十分にスピードを落とすこと、急ハンドルや急ブレーキの厳禁、十分に車間距離を確保することなどですね。

 

 しかし、これら以上に重要なものがあります。それは早め早めに危険を予測することです。

 

 冬道で事故の大半は追突事故が多くを占めていますが、その理由の多くは、危険の発見が遅れたことによるブレーキングの遅れと言われているほどです。

 

 交差点手前では前車のブレーキング、カーブ手前では対向車の出現といったことを予測したり、凍結しやすい橋の手前では凍結を予測して事前にスピードを落とすといったように、先の状況を早め早めに予測して運転することが大切なのです。

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6月17日(月)

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