携帯電話の自転車に気をつけよう

 最近、私が車を運転していて危険だなと思っているのは、携帯電話を使用しながら自転車に乗っている人です。皆さんは、どのように感じていますか。


 携帯電話を使用している自転車は、会話やメールに夢中になり周囲の交通状況に注意を払っていません。ひどい人になると、クラクションを鳴らしてから始めて車の接近に気がつく人もいます。


 ですから、ドライバーとしては、前方から携帯電話の自転車が近づいてきても、決して自分の存在に気づいているだろうと考えないことです。むしろ、まったく気づいていないと考えて、状況次第では止まるぐらいの慎重さが必要です。


 携帯電話の自転車がもう一つ危険なのは、片手ハンドルになり、運転操作もブレーキ操作も不安定になるということです。


 そのため、携帯電話の自転車の側方を通過して追い越すときに、ふらっと道路中央寄りに寄ってきて接触したり、交差道路から出て来た自転車が止まれずに、出会い頭に衝突することもあります。


 したがって、携帯電話の自転車を見たときには、いつでも止まれるスピードで近づくことと、十分な側方間隔をとることを心がけてください。

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1月17日(木)

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