片方の安全確認しかしない高齢者に注意

 みなさん、道路端にいる高齢者が突然道路を横断して来て、ヒヤリ・ハットしたという経験はありませんか。

 

 私はこんな経験があります。

 

 左前方に立っている高齢者が、対向車線のほうを見ていたのですが、対向車が通過するとこちら側の車線を見ずに突然目の前を横断してきたのです。頭の片隅に「ヒョッとしたら」という意識がありましたので、何とか急ブレーキを踏んで事故にならずにすんだのですが、非常に驚いてしまいました。

 

 逆に、右端の高齢者が自分の前の車線ばかりに注意が向いていて、車が通過すると対向車線の車には注意を払わずに横断してくることもあります。

 

 このように、高齢者は片方のみ安全確認をして道路を突然横断してくることがあります。運転者としては「当然両方を見てから横断するだろう」という常識的な判断をしがちですが、そうした常識は一切通用しないと思っておかなければなりません。

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3月25日(月)

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