飲酒運転は罰則適用の基準値以下でも許されない

飲酒運転は基準以下でも許されない

 飲酒運転が危険なことは、誰でも知っているはずですが、それでもドライバーの意識のなかに「少しだけなら大丈夫」といった甘い考えが潜んでいることが少なくありません。


 なかには、「酒気帯び運転の罰則が適用される基準値以下なら飲んでもいいだろう」と自分勝手な解釈をしている人も多くいます。

 

 もちろん、皆さんもご存じのように、道路交通法第65条第1項には「何人も酒気を帯びて車両等を運転してはならない」と定められており、少しでも酒を飲んだら絶対に運転してはいけないのです。それを、基準値以下なら罰則が適用されていないから許されると自分を誤魔化しているだけなのです。

 

 たとえ少量の飲酒でも、運転にとって危険性が増えることに変わりがありません。

 

 反応時間測定の誤反応数を調査した実験データをみると、飲酒前に比べて確実に選択反応における誤反応(赤信号に反応するように指示したのに、青信号を押すといった誤り)が増えているのです。

 

 たとえ少量でも、酒を飲んだら絶対に運転しないということを、再度肝に銘じておいてください。

 セルフチェックシリーズ「飲酒習慣の危険度をチェックしよう」は、自分自身で飲酒習慣の危険度に「気づき」、自ら「行動目標」を設定することで行動変容を促す「飲酒運転防止」に有効な教育教材です。

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1月21日(月)

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