目をつむって2秒走れますか?

わき見走行の危険 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

 追突事故の多くが、わき見運転で発生していることは、ご存知ですか?

 

 車間距離をあけるのは安全運転の基本ですが、たとえ十分な車間距離をとって走っていても、わき見することで安全の担保はなくなります。
 たとえば、カーステレオやカーナビを操作しようとして、ほんの一瞬前から目をそらしたつもりでも、2秒間ほどわき見することが多くあります。そのとき、どれぐらい車が走行しているかを考えてみてください。

 

 時速40キロ程度でも、秒速11.1mなので約22m走行してしまいます。時速50キロの場合は、28m走行します。

 この距離だと、30mぐらいの車間距離をとって走行していても、わき見をしている間に前車が止まってしまえば、目を前に戻したとき追突事故は免れません。

 

 試しに、ほかの人に運転をしてもらって、助手席で目をつむってゆっくりゼロイチ、ゼロニと数えてください。
 約2秒の時間ですが、目をつむって走行することの怖さがわかると思います。目をそらしているのは目をつむっているのと同じなのです。これが、わき見運転の怖さです。

 

 どうか運転中は、前から目を離さないことを心がけてください。

(2011.8.19更新)

わき見運転

 シンク出版ではどのような時に「わき見運転」に陥りやすいかをチェックすることができる「うっかり事故の危険度をチェックしよう」を好評発売中です。

 

【詳しくはこちら】

過去の朝礼話題 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

1月17日(木)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。