隣り車線の車の動きにも注意しよう

隣の車の死角

 片側2車線の道路を走行しているとき、隣りにいる車が何か変な動きをするなと感じたことがありませんか。
 よく経験するのが、少し前を走行していた車が急にスピードを落としたりすることですね。そのとき、「何をしているんだ」と安易に追い抜いて行かないことです。

 

  というのは、隣りの車は歩行者等が横断してきたのを見て、スピードを落としているかも知れないからです。

 自分の車から見ると、少し前にいる車が死角になって、渡ってくる歩行者等が発見できないことがあります。とくに、前にいる車がワンボックスカーやトラックなどの大型車であれば、ほとんど見えません。そういうことが予測できず、前車の前に出ると歩行者と衝突することになります。


 また、交差点の先頭で信号待ちをしていて、隣りの車がなかなか発進しないのを不思議に思いながら発進したところ、渡り遅れてきた歩行者等と衝突するといった事故もあります。
 隣の車が少しでも変な動きをしたら、それは何かあると考えて隣りの車よりも前に行かないようにしましょう。

(2011.10.06更新)

交差点とその付近は、全事故の5割以上を占める事故多発地点です。

 

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