高速道路で歩行者の死亡事故が多発

 さる11月4日、静岡県の東名高速道路の路肩でパンク修理をしていた男性3人が後続の大型トラックがはねられ、死亡する事故が発生しました。死亡したのはパンク修理中の2人と、後方で警戒していた1人です。


  この事故に限らず、最近、高速道路でパンク修理中の人や歩行者がはねられる事故が多発しています。
  警察庁の発表によりますと、9月、10月だけで8件発生し8人が死亡しています。今年の初めから10月末までの発生件数は23件で、昨年同期(12件)の約2倍にもなっています。


 被害者が高速道路の路上にいた理由としては、車の故障が7件、事故が6件で、この2つだけで約56%を占めています。このほか、道路清掃の作業員や酔っ払って高速道路に入り込んだ人が跳ねられるケースなどがありました。


 高速道路を走行するときには、路上に歩行者がいるなどあまり考えていませんから、どうしても発見が遅れてしまいます。高速道路を走行するときに、路肩に故障車などが停止していたら、その周りに歩行者がいないか注意してください。
  反対に、高速道路の路肩に停車することになった場合には、路肩に長く止まっているのは危険です。パンク修理やタイヤ交換などせずに救援を呼び、ガードレールの外など安全な場所に避難しておきましょう。

(2011.11.14更新)

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