携帯電話を使用している自転車に注意しよう

 最近、自転車に乗る人のマナーが問題になっています。皆さんは、いちばん危険だと感じる行為はどういったマナーでしょうか。
 いろいろとあると思いますが、私が運転していていちばん危険だと思うのは、携帯電話で通話したり、メールをしている自転車です。

 

 つい先日こんなことがありました。

 

 前方から自転車が近づいてきたのですが、どんどん私の車のほうに近づいてくるので、びっくりしてクラクションを鳴らすと、慌てて避けて通り過ぎて行きました。その自転車を運転している人をみると、片手に携帯電話を持ってメールをしていました。

 

 こうした自転車は、当然携帯電話に意識が集中しているので、前を見ていませんので、車の存在に気づきませんし、片手ハンドルなので、バランスを崩して転倒する危険があります。

 

 携帯電話を使用している自転車を見かけたら、スピードを落とし十分な側方間隔をとって近づきましょう。もし、自転車が気づかないようであれば、軽くクラクションを鳴らして、自車の存在を気づかせるようにします。

 

 反対に、皆さんが自転車に乗る場合には、絶対に携帯電話を使用しないようにしてください。事故の原因になるばかりでなく、歩行者に衝突してケガをさせる場合もありますから。

(2011.11.16更新)

 「当てられた!」……自分が事故の被害者だと思っていたら、過失相殺で思わぬ損害賠償を請求されることがあります。

 

 「もらい事故でもこれだけの過失がある」は、たとえ「もらい事故」と思われるような事故でも、実際には大きな過失割合が発生することを学ぶとともに、高額の損害賠償が生じた判例を紹介しています。

 

 「もらい事故だから仕方がない」という意識を改めることができる教育教材です。

 

【詳しくはこちら】

過去の朝礼話題
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

5月24日(金)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。