構内走行時の3つの注意ポイント

構内の死角に注意
構内の死角に注意

 お得意先などで、工場などの構内を走行することがあると思います。


 構内では、一般道路と違って交通量も少なくなることから、ドライバーも歩行者も油断しており、事故になるケースがあります。
 今日は、構内を走行する際に、どこに気をつけたらよいかをお話します。


 まず、一つ目は車両が通行する場所と歩行者が通行する場所の区別がない所です。こういう場所は、歩行者も油断して自由に行き交いますので、その動きには十分に注意しておく必要があります。


 二つ目は、構内に荷物や資材が無造作に置かれており、死角を作っている場所です。こうした場所では、死角からフォークリフトや歩行者などが出てこないかを注意して、徐行するなど慎重に運転してください。


 三つ目は、高さ制限がある場所です。普通のセダンに乗っている場合には、さほど気にする必要はありませんが、車高の高いワンボックスカーやトラックなどに乗っているときには、自車の車高を把握しておき、高さ制限を十分に意識して運転してください。

 

(2012年1月19日更新)

■運行管理者のための指導・監督教材

■2017年3月12日改正指針に準拠

 「運行管理者のためのドライバー教育ツール(part3)」は、運転者に指導する際の資料として、「運転者用資料」を多数収録した運行管理者のための指導教材です。

 

 言葉だけでは伝わりにくい安全運転のポイントを漫画とイラストで具体的に解説し、3つのキーワードで印象づける内容です。

 点呼時やドライバーミーティングなどの短い時間でも、運行上の危険や安全運転ポイントを指導することができます。

 

 2017年3月に改正された指導監督指針12項目に準拠し「安全性向上装置を備える車の適切な運転方法」を収録、教育記録簿用紙も添付しています。 

 

【詳しくはこちら】

 

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