ミラーの死角は変化することに注意しよう

  サイドミラーやルームミラーは、車の両サイドや後方の安全確認をする装置として必要不可欠なものですが、そのミラーには死角部分があり、すべてを写しているのではない、ということはご存じだと思います。
  その死角を補うために、皆さんは目視での確認などでカバーしているわけです。


  ミラーの死角について言えば、もう一つ注意したいことがあります。それは、ミラーの死角は車の向きによって刻々と変化しているということです。
  すなわち、左折するときなどに車体の向きを右に向けたりすると、それに伴って死角も変化するのです。したがって、さっきまでミラーに写っていたバイクが見えなくなったりすることはよくあります。大事なことは、そのことをバイクはいなくなったと勘違いしないことです。

 

  単に、ミラーの死角に隠れて見えないだけであり、注意を怠らないことです。目視をすれば簡単に見えるはずです。
  したがって、車体の向きを変えたときには、後方の安全確認はミラーだけを見て判断するのではなく、まずミラーを見て後続車の有無を確認し、行動を起こす前にもう一度目視して安全確認をするクセをつけるようにしてください。


(シンク出版株式会社 2012.5.18更新)

交通事故防止教材のご案内

交差点とその付近は、全事故の5割以上を占める事故多発地点です

 

 セルフチェックシリーズ「交差点事故の危険度をチェックしよう」は交差点を「左折」、「右折」、「直進」するときの運転ぶりをセルフチェックし、それぞれの危険度を理解することができる参加型教育教材です。

 

 トラック版「交差点事故の危険度チェック」とともに好評発売中です。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

3月25日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。