規定のマークを表示した車を意識しよう

マーク付きの車とは特に車間距離を開けよう
マーク付きの車とは特に車間距離を開けよう

 車に乗るとき、運転する人の年齢条件や免許取得条件などによって、いろいろなマークを貼らなければなりませんね。
 今日は、そのマークについてお話をしたいと思います。


 まず、「初心者マーク」ですが、普通免許を受けて1年を経過していない人が、その車を運転するときは前と後ろにつけなければなりません。
 これは義務ですから、つけなければ違反になります。運転免許を取得してから少し運転に自信がつくと、恰好が悪いとつけない人がいますが、注意してください。

 

 次に、「高齢者マーク」ですが、これは70歳以上の高齢運転者が普通自動車を運転するときに、その車の前と後ろにつけて運転するように努力しなければなりません。
 その他、「聴覚障害者マーク」と「身体障害者マーク」、「仮免許練習中」というマークがありますが、聴覚障害者と仮免許のほうは義務ですので罰則がありますし、身体障害者のほうは努力義務になっています。

 

 いずれにしても、これらのマークをつけた車は、交通社会においては弱者に当たりますので、私たちには、いたわりの運転が求められています。
 間違っても、マークをつけた車に幅寄せしたり、前に割り込んだりしてはいけません。

 

(2012.6.5更新)

交通違反防止教育教材のご案内

あなたがどのような交通違反を犯すリスクが高いかを診断します

 

 「交通違反のリスク診断」は、セルフチェック形式で違反傾向を知ることができる交通違反防止のための教育教材です。

 56の質問に「ハイ、イイエ」で答え、「スピード違反」や「通行区分違反」など、どのような違反を犯す危険性があるかを知ることができます。

 

【詳しくはこちら】

過去の朝礼話題 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

5月23日(木)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。