サービスエリア進入路での停車は危険!

サービスエリア進入路駐車車両
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 夏休みで高速道路が混雑すると、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)での休憩も一苦労します。

 車が多すぎて停める場所がないので、正規の駐車スペース以外の場所に停止して休憩する車も多いようです。

 さらに、SA・PAへの進入路の路肩に駐車している車をみかけますが、大変危険ですので注意しましょう。

■仮眠中のトラックドライバーが死亡!

 先日も、こんな事故がありました。
 2012年8月9日の未明、山陽自動車道福山SA進入路のゼブラゾーンに停車していた中型トラックに、SAに入ろうとした大型トラックが追突、弾みで中型トラックは前に停まっていた別の大型トラックに追突し、間に挟まれた中型トラックのドライバーが死亡しました。

 

 ゼブラゾーンは走行場所ではないので、安全だろうと勘違いして休憩する車がありますが、ここはあくまで導流帯であり、駐車禁止場所です。

 高速道路からSAに入ってくる車はスピードが出ているので衝突時の衝撃は小さくありません。覚低走行で走っているトラックもあり、駐車車両に気づかないで追突する例があります。
 他の車が停車していると「安全」と勘違いし、つられて駐停車する車もいるようですが、非常に危険な場所であることを自覚しましょう。

 夜間眠いときなどは無理に走行せずに休憩するのは賢明な行動ですが、道路外の安全な場所を選んで止めてください。

(2012.8.22更新)

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