【シンク出版のページ】踏切の警報機が鳴ったら絶対に進入しない

写真はイメージで事故現場ではありません
写真はイメージで事故現場ではありません

 皆さん、運転しているときに踏切に差しかかり、警報機が鳴ったらどうしますか?

 ほとんどの人は停止すると答えられると思います。まさか、急いで通過するという人はいないでしょうね。

 

 警報機が鳴っているときや、遮断機が降りてきているときには、絶対に踏切に入ってはいけない。これは当たり前のことですが、なかなか守られていないようです。

 

 さる9月25日午前11時10分ごろ、埼玉県の寄居町にあるJR八高線の踏切で、踏切に進入した軽乗用車と普通列車が衝突し、運転していた女性(78歳)が全身を強く打って死亡するという事故がありました。

 

 列車の運転士の証言によりますと、軽自動車は遮断機を押して踏切に進入してきており、警笛を鳴らしたところ軽自動車は踏切の上で停止したということです。

 なぜ、軽自動車が遮断機を押して踏切に進入したのか定かではありませんが、やはり踏切に無理に進入することは、絶対に慎まなければなりません。

 

 もう一つ大切なことは、どのような状況になっても、踏切内で停止しないことです。
 踏切内で停止せざるを得ない状況としては、踏切の向こう側が車両で混雑しているケースがあります。こういうときは、警報機が鳴っていなくても、絶対に踏切に入らないようにしなければなりません。

(シンク出版㈱ 2012.10.3更新)

運行管理者・配車担当者必携のスケジュール手帳

バス版(左)・トラック版(右)があります
バス版(左)・トラック版(右)があります

 シンク出版の「運行管理者手帳」は、運行管理者として知っておきたい知識を「法令編」「知識編」「データ編」にまとめ、1冊の手帳に収録しています。

 

 カレンダーやメモ欄も記入スペースを多く設けていますので、スケジュール管理も万全です。また、月々の交通に関する行事や、安全スローガン、日出・日入の時刻も掲載しています。 

 専用WEBサイトから、一部の掲載資料のダウンロードが可能です。

 

 【詳しくはこちら】

 

過去の交通安全朝礼話題
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

5月21日(火)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。