たとえ数分でも車内に子どもを残さないで!

 夏場になると、毎年のように車のなかに残された乳幼児が死亡する事故が起きています。


 そこで、JAF(日本自動車連盟)では、コンビニやスーパー等の駐車場に子どもを車内に残した状況を想定して、夏場における車内温度の変化がどのように変化するかを検証する実験を行いました。
 気温35度の炎天下の駐車場に、車体の色やサンシェードの有無、窓開けなど条件の異なるミニバン5台を4時間おいて、時間の経過ごとに車内温度がどのように変化するかを測定しています。


 車両の条件は、①黒の車体で対策なし、②白の車体で対策なし、③白の車体でサンシェード装着、④白の車体で前席と後席の窓を3センチ開ける、⑤白の車体でエアコンを作動、の5つです。
 これによりますと、エアコンを使用していない車両はいずれも45度を超えており、熱中症指数のほうも、窓を閉め切ってエンジンを停止した後、わずか15分ほどで人体にとって危険レベルに達しています。
 
 これからますます熱くなります。たとえ数分間であっても絶対に車内には幼い子どもを残さないようにしましょう。
 また、エアコンを作動させたまま車内に子どもを残して車をを離れる人もいますが、燃料切れなどでエンジンが止まってしまう可能性もあります。エアコンを作動させているからといって、車内に子どもを残すことも禁物です。

(詳しくはJAFホームページ参照)

 

(シンク出版株式会社 2013.6.28更新)

四輪車対自転車の事故を防止しよう

 最近、街中に自転車があふれ、自転車との事故の危険が増しています。

「軽く考えていませんか?自転車事故!」は、四輪車と自転車との事故事例を6つ取り上げており、事例ごとにドライバー、自転車利用者双方の立場から、どのような不安全行動が事故に結びついたかを解説しています。

 ドライバー、自転車利用者双方の教育に活用できる教育用教材です。

 

【詳しくはこちら】

交通安全 朝礼話題
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

8月21日(水)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています


──労働災害防止教育用DVDの取扱いをしております

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。