信号のある踏切でも安全確認を怠らないで

 踏切を通過するときには、手前で停止して安全確認をしなければならないことは、皆さんご存じのとおりです。では、踏切に信号機が設置されている場合には、どのような運転をしますか。

 当然、信号にしたがって進行するのですから、一時停止をしないで通過するという人が大半だと思います。その場合、安全確認はしていますか?ほとんどの人が「安全確認はしていない」と答えられるのではないでしょうか。

 「列車が来ていないから青信号になっている」はずだし、「安全確認をせずに進行しても大丈夫だ」と思う気持ちはわかりますが、この場合でも安全確認の義務は免除されていませんので、かならず安全確認を怠らないようにしてください。
 
 また、いくら青信号でも踏切を渡った先が渋滞していて、進入すると踏切内に取り残される場合には、絶対に進入しないでください。踏切手前の信号が青になっていると、なんとなく進行しても大丈夫なような気持ちになりますが、進入してはいけないのは、信号がない踏切と同じです。
 
 踏切で列車と衝突する事故を起こすと大惨事になりますので、信号機が設置してあっても慎重な運転をお願いします。

(シンク出版株式会社 2014.1.8更新)

■軽い気持ちでした運転行動が高い代償を生みます

 

 安易な気持ちから不安全な運転行動に走ると、事故を誘発したり大きな過失責任を生むことがあります。
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 自分の回答と解説を照らし合わせてみて、「軽率な行動が大きな過失責任を生む」危険をより深く理解することができます。

 

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