赤信号にかからない運転を心がけてみませんか?

 道路には、交通の流れを制御するために多くの信号機が設置されていますが、もし赤信号で止まらずに走行することができれば、走行時間も少なくなり、燃費も向上するのにと思うことがよくありますよね。
 
 走行中に自分勝手に信号を順次青に変えて行くことはできませんので、制御されている信号システムに合わせた運転をするしか方法はありません。
 たとえば、幹線道路などでは交通の流れをスムーズにするために、順次青信号に変えていく「系統制御式」と呼ばれるシステムが採用されています。
 こうした場所では、ある一定の安全なスピードで走行すれば、随分と長い間赤信号で止まらずに走ることができますし、その分だけ燃費の向上につながります。
 
 また、前方の信号が赤信号の場合には、スピードを落として近づくことで、燃料を節約することができますし、信号で停止する時間を短くすることができます。近づいている途中で青信号に変わることもあります。
 前方の信号が赤なのに、スピードを出して近づくことほど無駄な運転はありません。自分の運転スピードをコントロールして、赤信号で止まらない運転を心がけてみませんか?

 

(シンク出版株式会社 2014.1.31更新)

■どんなリスクを取りやすいかを具体的に知ることができます

 セルフチェックシリーズ第6弾「運転における危険回避力をチェックしよう」は、運転時にリスクテイキング(危険敢行性)をする傾向を知ることで、交通事故防止をはかる参加型教育教材です。

 

 事故の可能性がある場面に出会ったとき、あえて危険な行動を取る傾向がないか、リスクを軽視する傾向がないか、自分がどのようなリスクを犯しやすいか──などがチェックできます。イラスト入り解説を読むことで、運転時に気をつけるべきポイントを自覚することができます。

 

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