雪の高速道路では「50キロ制限」を守ろう

 寒さも厳しい今の時期は、高速道路の山間部や標高の高い場所などを走行していると、雪に出会う機会が多くなりますね。
 最初のうちは、雪が降ってもすぐ溶けるので普通に走れているのですが、そのうち雪がだんだんと激しくなり、路肩にも薄っすらと雪が積もるようになってきます。
 このような路面状況になると、制限速度の表示が「50キロ」になってきますが、スピードを落として走行する車は、あまりいないように思います。
 
 ほとんどの車は、今までどおりのスピードで走っており、なかには少しスピードが落ちた前車の後ろに、「早く行け」と言わんばかりにピタッとつけて追従する車もいます。
 路肩には雪が積もっていても、走行する車線は通過する車が多くて雪が積もりにくいので、安心しているのでしょうが、雪がシャーベット状に残っていることもあります。
 このようなときに、前の車が少しブレーキを踏み、自分が急ブレーキを踏むことになったら、簡単にスリップしてしまいます。
 
 雪道では、ほんのちょっとした運転ミスでもスリップしやすくなります。雪で濡れて滑りやすい路面で車間距離を詰めて走るというのは、自殺行為だと思います。
 高速道路で雪が降り出して、ユキ走行注意、50キロ制限の標識が出たら、スピードを落として走行してください。

 (シンク出版株式会社 2014.2.14更新)

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