冠水した道路に進入しない

 日本列島は梅雨に入っており、各地で土砂災害や道路浸水などの被害が出ています。なかでも、関東甲信地方を中心に大気の状態が非常に不安定となり、短時間に集中した激しい雨が降り、道路が冠水して走行している車が途中で動けなくなる被害が出ています。
 
 とくに、鉄道の下をくぐっているアンダーパスの道路などでは、くぼみになっていますから、短時間に大雨が降るとすぐに水がたまり、池のような状態になってしまいます。そこを通過しようとして、途中でエンジンが止まったり、思いのほか水深が深くて車が浮いてしまったりしているのです。
 
 進入しているドライバーは、「何とか通過できるのではないか」「途中でエンジンが停止することはない」などと甘い考えで進入するのでしょうが、そのくぼみがどれくらいの水深があるのかわからないのに進入するのは「一か八か」の賭けをしているようなものです。
 
 何度も言うようですが、鉄道の高架下の道路などのくぼみがあるところに水が溜まったいたら、絶対に進入しないようにしてください。

(シンク出版株式会社 2014.7.2更新)

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