夏休みのバイク事故に注意しましょう

 最近、バイクがからむ交通死亡事故のニュースをよく耳にします。夏休みに入ってバイク旅行などに出かける人が多くなったからでしょう。
 警察庁のデータを調べてみると過去5年間の統計では、自動二輪車の死亡事故は、5月のゴールデン・ウイークに第1のピークを迎え、続いて8月から9月にかけて第2のピークを迎えるとのことです。
 夏のピーク時事故は土・日が平日の2倍発生し、ドライブ目的で走行中の事故が多発しています。

 最近目についた事故例です。
●7月23日午後5時頃川崎市の県道で、大型トラックをバイクが追い越した後に転倒し、運転していた男性(38)がトラックにはねられ死亡しました。
●7月26日午後5時40分頃には、富山県南砺市の東海北陸自動車道トンネル内で、中央線を越えたバイクが対向車線のマイクロバスと衝突、バイクの男性(57)が死亡しました。

 バイクは車線変更や追越しなどをつい安易に行いがちです。とくにレジャーなどで運転しているときは、気持ちが高揚し危険な行動をしがちですが、乗用車の運転者はバイクの行動に十分に注意してください。
 またバイクを利用する人は、一度事故にあえば命を失う危険が大きいことを肝に銘じて慎重に走行しましょう。

(シンク出版株式会社 2014.07.31更新)

■出会い頭事故の危険に気づいて事故を防ぎましょう

小冊子「自分で気づこう!!出会い頭事故の危険」は、出会い頭事故の発生する要因を6つに分類し、それぞれの要因別に事故事例とデータを紹介しています。

 

また事例に関連した設問を設定していますので、自分自身にどういった出会い頭事故の危険が潜んでいるかを気づいていただくことができます。

 

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