7つの確認で事故を防止しよう

 運転にとって最も重要なポイントは安全確認というお話をいつもしていますが、ある企業で「7つの確認チェックカード」というのを見せてもらいました。参考になると思いますので、皆さんにも紹介したいと思います。

 

  1. 発進時の確認──車の前や側方の死角を確認する。青信号で発進するときも忘れない
  2. 左折時の確認──ハンドルを切る直前に横断歩道や左側方のバイク・自転車を再確認する
  3. 右折時の確認──右後方からくる自転車などはとくに見落としやすいので念入りに確認する
  4. 見通しの悪い場所で確認──交差点だけでなく、駐車車両などで見えにくくなっている場所でも確認を忘れない
  5. 進路変更時に確認──ハンドルを切るのと同時の確認では遅い。3秒前の合図を出す前にあらかじめ後方・側方の確認が必要
  6. 横断歩道での確認──横断歩道上に歩行者などがいなくても、周囲の状況を確認する
  7. 歩道を横切る前に確認──道路外に出入りする際は左右の歩道の確認が必要

 

 これらの確認を確実に行うためには、場所によっては徐行や一時停止が必要です。常に、安全確認をしてから次の運転行動に移ることを心がけるようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2014.10.8更新)

■出会い頭事故の危険に気づいて事故を防ぎましょう

 

冊子「自分で気づこう!!出会い頭事故の危険」は、出会い頭事故の発生する要因を6つに分類し、それぞれの要因別に事故事例とデータを紹介しています。

 

また事例に関連した設問を設定していますので、自分自身にどういった出会い頭事故の危険が潜んでいるかを気づいていただくことができます。

 

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6月19日(火)

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