夜間のカーブではスピードの出し過ぎに注意

 ご存じのように、カーブを曲がるときにはカーブの深さ(大きさ)にあわせて、安全に走行できるスピードが決まりますよね。


 もちろん、カーブが急になればなるほどスピードを落とす必要がありますし、路面が濡れているときには、乾燥路面よりもさらにスピードを落とす必要があります。


 ところで、皆さんはカーブの深さを判断するときに、どのような指標を持っていますか?


 昼間では周りの景色が見えますので、ガードレールの曲がり具合や立木の位置などである程度の判断ができるのですが、夜間になるとヘッドライトの視界しか見えなくなり、周りの景色を見て判断する指標が少なくなり非常に難しくなります。


 そのため、カーブの深さが分からずにスピードを出し過ぎてカーブに入り、路外に逸脱したり対向車線にはみ出したりして大きな事故になることがあります。とくに、雨で路面が濡れているときには、スリップしやすくなりますので、スピードの出し過ぎには十分に注意しなければなりません。


 カーブの深さが分からないときには、その手前で十分にスピードを落としておくというのが、安全運転の鉄則です。

(シンク出版株式会社 2015.5.14更新)

■交通ルールと運転知識の不足は違反・事故につながります

多くの方は運転免許証を取得すると、交通ルールや運転知識について改めて見直す機会に恵まれないのではないでしょうか?

 

交通ルールや運転知識を勘違いしたまま、運転していると違反や、事故に繋がります。

 

小冊子「大丈夫?あなたの運転知識」は、勘違いしやすい交通ルールや、運転知識をQ&A形式でチェックし、正しい運転知識を身につけられる交通違反、交通事故防止のための教育教材です。

 

※監修

 信田正美(元・岐阜県警察本部交通部管理官)

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

6月25日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材
運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所

駐車場・構内における

危険をキャッチしよう

>> 詳しくはこちら

トラック DVD 事故防止 映像教材

DVD・安全なプロトラックドライバーを育てるマナーとモラル

>> 詳しくはこちら

交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。